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中学校受験 志望校はこう選ぶ

  1. 2009/09/12(土) 16:10:13|
  2. 中学校受験|
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受験を決意した後、

最初に悩むのが志望校の選び方です。



この記事では志望校の選び方について、

学校の系統、お子様のタイプという2つの視点で、

考えてみようと思います。




■学校のタイプで選ぶ


志望校にも色々なタイプがあります。

進学校タイプと付属校タイプです。



進学校タイプは大学への進学の実績が高い中学校、

充実した補習制度で、

お子様は学力を高い水準を保つことができるでしょう。



そして、もう1つが付属校タイプです。

付属校とは名前の通り大学の付属校のことです。

大半の生徒は大学進学できるため、

進学であぶれてしまう心配がほとんどありません。

また、勉強以外で打ち込むものがあるお子様は、

勉強よりそちらに時間を割り振ることができるのも特徴。





■お子様のタイプで選ぶ


皆様のお子様は様々な特徴をお持ちのことと思います。

乱暴ですが、

ここでは性格を負けず嫌い・マイペースタイプの、

2種類に分けて考えたいと思います。


負けず嫌いで競争心が強いお子様でしたら、

進学校のような競争の激しい学校が向いているでしょう。


競争の激しい集団は、

お子様の負けず嫌いな性格に良い刺激になるでしょう。


マイペースタイプのお子様なら、

付属校がいいでしょう。


マイペースな人は、

他人と比較されることを好まない人が多いです。


余裕を持って好きなことをやってもらうのが、

成長の近道になるでしょう。




■最後に

志望校の選び方は千差万別ですが、

迷ったときは周りの色々な人に意見をもらい、

まとめてみるのも良い方法です。


>>受験のストレスが多いお母さんへのおすすめはコチラ<<



中学校受験にデメリットはあるのか?

  1. 2009/09/12(土) 16:02:18|
  2. 中学校受験|
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  4. コメント:58


前回の記事では、

中学受験のメリットについて確認しましたが、

今回は中学受験のデメリットについて、

紹介していこうと思います。


最初に来るのはなんといっても、

費用が高いことでしょう、

受験時は受験料と塾・教材代。


入学後は、

寄付金や公立校に比べ、

高い学費と家計を大きく圧迫してきます。


特に受験時は何かと心配になるもの、

ついついあれもこれもと、

色々購入してしまうかもしれませんが、

必要なもの不必要なものを、

きっちり優先順位を決めるのが重要です。




2つ目のデメリットは、

進路が安定しているがゆえに、

お子様が勉強をしなくなってしまう可能性があることでしょう。


入学後に安心してしまい、

成績がズルズルと下がり、

大学受験を目の前にしたときには目を覆う惨状が・・・



ということも中高一貫校では実際に起こっているようです。



大学までエスカレーターであれば、

その心配もありませんが、

できることなら学問をキッチリと修め、

優秀になってほしいのが親心というものですよね。



しかし、

このデメリットは中学受験のメリットである、

好きなことに打ち込めるという点と、

表裏一体になっているため、

一概に切って捨てられないのが難しいところです。



中学受験にはメリット・デメリットはありますが、

これらを天秤にかけ、

地道にお子様と話し合いながら、

答えを出していくしか良い方法はないのかもしれません。





中学校受験のメリット

  1. 2009/09/12(土) 15:58:16|
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中学受験をするメリットには、

どのようなものがあるでしょうか。


特に重要と思われる3点を確認しようと思います。


第1のメリットは、

中学以後の受験・進路の決定が安定するので、

お子様の進路の見通しが立てやすい、

ということが挙げられます。


そして、第2のメリットは、

良い環境、優秀な仲間に囲まれて

お子様が育っていくことができるというものです。


風紀が乱れているから、

公立ではなく私立を受けさせることにした、

というお母様もいることでしょう。


人間は環境に大きな影響を受ける生き物です。


厳しい入学試験を通過してきた、

優秀な仲間に囲まれて育つことは、

お子様の人生の中で

何者にも変え難い大きな財産となることでしょう。


最後に、第3のメリットは、

お子様が好きなことに打ち込める

という点でしょう。

これは、モチベーションの観点からも非常に大切です。


小学校のうちに中学受験を済ませることで、

中学時代はもとより、

大学付属の高校であれば、

高校時代もお子様が好きなことに

打ち込む時間を作ることができます。


中・高校生のうちに、

自分の好きなことを見つけることで、

大学に進学する際に、

自分の進路を効率的に決めることができるようになり、

専門家となるべく必要な知識を吸収するべく、

人より早くスタートを切ることができるようになるのです。


中学校受験にむけて塾に通うこと、

通わせることは、親子共に辛いときもありますが、

中学受験は家族で協力して、頑張っていきたいですね。

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